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2019年 02月 11日 ( 1 )

 先日、遅ればせながら、今話題の映画『ボヘミアン・ラプソディ』を見に行ってきました!

 イギリスの伝説のロックバンド、Queenの結成から、ボーカル、フレディ・マーキュリーの死までを描いた本作は、Queenのファンはもちろん、Queenを知らない人でも楽しめる作りになっています。

 本作を観て感じたのは、タイトルにもなった『ボヘミアン・ラプソディ』が、Queenというバンド、そのボーカル、フレディ・マーキュリーの生き様をまさに表しているなあということ。その理由と考察を、僭越ながら語っていきたいと思います。

 まず、そのタイトルの意味から。

 「ボヘミアン」とは、ヨーロッパのボヘミア地方に住む人々のこと。この地域に住む人々は、各地を転々とする放浪の民でもあるそう。そこから転じて、放浪者あるいは、常識・因習・伝統にとらわれない行動・生活・服装をする人々のことを指すそうです。

次に「ラプソディ」は、日本語で「狂詩曲」とも訳され、構造が自由で非常に感情的な音楽作品のことを指します。


「ボヘミアン・ラプソディ」はQueen
がロックとオペラの融合を目指した楽曲で、オペラパート→ピアノバラード→オペラパート→ロックパート→ピアノバラードと曲調が二転三転変化する点も、「構造が自由で非常に感情的な音楽作品」=「ラプソディ」であるといえます。

その特徴的な曲の構造も、様々な音楽ジャンルに挑戦したQueenを体現しているなあと感じたわけですが、「ボヘミアン・ラプソディ」が、フレディ・マーキュリーを体現していると感じたには、もう一つ理由があります。

 

 放浪者である「ボヘミアン」は、言い換えれば、国境を持たない民、どこにも属さない民であるといえます。

 Queenのボーカル、フレディ・マーキュリーが、バイセクシャルなのは有名な話ですが、男でも女でもない、つまり、フレディもまた、何にも属さない民=ボヘミアンであったといえます。

 映画の中でも、自身のセクシュアリティに関して、悩み苦しむ姿が描かれます。

 何にも属さないということは、言い換えれば、自由でありますが、逆に、孤独でもあります。自由奔放に振舞えば振舞うほど、孤独を強く背負うことになってしまうフレディの葛藤と苦悩が、映画ではうまく描かれています。そういったフレディの孤独な姿、そこに痺れる!!憧れるゥ!!!



 と、以上が私なりの「ボヘミアン・ラプソディ」の解釈ですが、映画の予備知識として、少しでも参考になれば幸いです。

 映画が始まる前は、ぶんきの賃貸、お部屋ラボの新CMも上映されています!

 ぜひ、映画館に足を運んでみてください!

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by bungo-kikaku | 2019-02-11 18:29 | Comments(0)

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